オンラインカジノで興奮しすぎて眠れない!

明日が学校の修学旅行だ。明日が遠足だ。明日が運動会だ。

昔こんなことでよく眠れなくなった事はたくさんあった。

今も夜よく眠れなくなることがある。でも昔とは全く違う理由だ

 

ブラック企業に勤めているときは、ストレスなのか仕事のことを考えてしまうせいなのかわからないが、よく眠れなくなることがあった。寝ても寝た気がしなかった。

 

起業して成功した今は、オンラインカジノで眠れなくなることが多い。

 

われわれ人間の体は、安全が確保されたり、疲れたら寝るようにプログラムされている。だから大きなストレスがあったり、緊張したりすると安全な状況が確保されていないと判断されて、眠れなくなる。大きな地震や、戦争を経験する人たちが眠れないと訴えるのはこのためだ。これはポジトロンCTで大脳辺縁系を確認すると、脳の情動の部位が著しく活発になることから明らかになっている。

 

睡眠により脳に溜まった老廃物がクリーンになる。だから眠れないと老廃物が溜まり続け最後には廃人になってしまう。だから睡眠は人間には欠かせない重要な機能なのだ。

 

ところが、遠足や修学旅行の次の日に控えているときにワクワクしすぎて眠れないことが誰でもあるだろう。これはストレスや緊張とは異なり、覚醒状態と関連するダイナミン1と言うタンパク質が関連している。だから遠足や修学旅行でバスに乗った途端急に眠気に襲われたり、家に帰った途端寝てしまうのはこのためだ。人間は楽しいことにワクワクしていると眠気を感じることがない。たとえ睡眠が欠乏していても、ストレスの状態に比べて、体に害にはならないのだ。

 

オンラインカジノは3年前から始めた。それまでは東南アジアのカジノによく出かけて夜通し楽しんでいたのだが、オンラインカジノの技術がはるかに向上したことや、新コロナウィルスなどのロックダウンの影響などでスマホで遊ぶ時間が長くなった。

 

これまでカジノで遊ぶ事は特別なことだった。シンガポールまでの航空券を予約し、シンガポール航空のラウンジに座りながら予定を立て、マリーナベイサンズのホテルに入って過剰に直行する。お腹がすいたらバクテーを食べたり、そこで知り合った人と話をしたり、ホテルに戻るとぐったりして次の日の昼過ぎまで疲れて寝ていた。

 

しかし、インターネット回線が高速化し、スマホの性能が圧倒的に向上したことにより、スマホで遊ぶライブカジノやテーブルゲームのクオリティーが、実際の会場とほとんど変わらなくなった。また高性能のスマホも安くなって、誰もが皆iPhoneを使う時代ではなくなったから、みんなが楽しめるようになった。

 

今はスマホの画面をクリックするだけで、世界トッププレイヤー達とブラックジャックをしたい、テキサスホールデムで興奮したり、チャットで盛り上がったり、ライブカジノで大勝負に出たりすることができる。一度にかける金額が数千ドル、つまり日本円で数十万円を超えてくると、ゲームの集中度や興奮が圧倒的に異なってくる。もう本当に別世界の興奮で、いちどやったらやめられなくなる。このように高額の資金をかけて遊ぶカジノをハイローラーカジノという。ハイローラーカジノって何?という人の解説記事はここをクリックしよう。お金はいくらでもあるから、今は退屈しないようにするのが私の仕事なのだ。ソファーの上でも、東京タワーの夜景を見ながらでも、快適な布団の中でも、そこには世界最高峰のクオリティーのカジノが待っている。

 

つい先日は、ジャックポットを出して、数十万ユーロが転がり込んだ。その時もいつもと同じようにスマホをタッチして何気なくボーナスがついているスロットマシンに進んで、何度かリールを回していただけだ。その時私がしていた頃とは、ベッドで半分寝ながらぼーっとしながらタップしていただけだ。もう長時間のフライトも、一晩中の体の疲れも、慣れない英語も、違和感のある異文化も、何もいらない。

 

だが、それから私はベッドに入るたびにその興奮が蘇り、眠れなくなってしまったのだ。もしかしたらこのスロットでまたジャックポットが出るかもしれない。もしかしたら次のスピンで大当たりが出るかもしれない。もちろんそんな気持ちがあるのは事実だ。しかしそれを上回る楽しみはオンラインカジノにはある。オンラインカジノはエンターテイメントなんだ。そこには冒険があり、ジャングルの舞台があり、人とのコミニケーションがあり、人生そのものがあるのだ。寝ている暇なんてあるわけがない。ワクワクして楽しくて、充実した毎日を送っているのはオンラインカジノのおかげだ。

 

もちろん僕のベッドにはスマートスリープがある。寝るときはいつでも快適に寝られるのだ。